Organization and Human Development
UNIWISEは、「人」と「組織」に関する専門的知見に基づき、
成長企業の経営課題に伴走するコンサルティングファームです。
最先端の学術知見と現場での実践を往復しながら、
最上段の経営思想から組織文化や組織構造の実装まで入り込み、
組織のまだ見ぬ可能性をひらきます。
経営者との対話を通じて、経営哲学・事業観・組織観を言語化します。
まだ言葉になっていない経営者の想いを引き出し、
それを組織が動くための「経営の言語」に翻訳。
経営チーム内の目線合わせや、意思決定の軸づくりまで伴走します。
事業戦略の実現に必要な組織の全領域を設計します。
MVV策定、組織構造の再設計、人事制度の改定、採用戦略の立案から実行まで。
個別の施策をバラバラに行うのではなく、
一貫した思想のもとで組織全体を統合的にデザインし、実装まで入り込みます。
成人発達理論やインテグラル理論をベースに、個人の可能性を解放します。
自身の認知の枠組みをアップデートする実践的なプログラムを通じて、
スキルや技術の習得にとどまらない「人としての器」を拡張し、
単なる知識提供型の研修とは一線を画した本質的な変化を生み出します。
会社とは本来、「売上」や「利益」を上げるために、
そして「競争」をするために生まれてきたのではない。
誰かの想いがあり、それに共感する人が集まった。
会社の原点は、いつもそこにある。
会社とは何か。経営とは何か。
何を為すために集まっているのか。
この問いに答えはない。
けれど、この問いを手放した経営は、
いとも簡単に空虚な競争ゲームにのみ込まれる。
私たちは、そうした問いに
今一度向き合おうとする経営者の隣にいます。
採用だけ、制度だけ、文化だけ。
そう切り分けた瞬間に、
組織は一貫性を失い、脆くなる。
全体を一つの視座から捉えることで、
意味のある変化を生み出します。
すべての組織に、固有の文脈がある。
既成のフレームに当てはめれば、
組織そのものがコモディティになる。
百社百様の組織の物語に向き合い、
そこからしか導けない解を、共に探します。
どれだけ精緻な戦略を描いても、
現場で動かなければ、意味を持たない。
設計書を渡して終わりではなく、
現場に深く入り込み、
実際に変化が起きるまで伴走します。
数十名のスタートアップから東証・米NASDAQ上場企業まで、
15業種以上の多様な成長企業の支援をしてきました。
課題が明確でなくても、現状を紐解くところから一緒に考えていきます。
まずは気軽にご相談ください。